萩焼窯元泉流山ブログ


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 2011.04.12 Tuesday * | - | - | -
+ 菊が浜の夕日 +
夕方、暮れるのが速くなりましたね。

今日の夕方、広島竹原市から「み〜んな兄弟ですよ!」と、割りとお年の方達5人連れがいらっしゃいました。
そうでした、この方達は知り合いの方の紹介で、泉流山の店を訪ねて来られたのでした。
前もって、その知り合いの方から何度か電話をいただいていて、
「お奨めの宿はありませんか?」とも聞かれていたんです。

そのとき、あまり宿情報に詳しくない私は、ただひとつ、「景色は良いですよ〜!」と、菊が浜にある宿の名前を言ったような気がします。
で、「今日のお宿はどこですか?」 と聞くと・・・
「お奨めの、〇〇〇です」 (ドキッ、私が名前を言ったところだ!)
「兄弟一緒の部屋が良いといったら、海に面した広い部屋を用意してくださったみたいです。」

「それは良かったですね〜。菊が浜と綺麗な海がよく見えて、窓からの景色は抜群ですよ〜。
お天気が良いと夕焼けがすごく綺麗なんですけどね〜・・・(^^;」
「そうですね〜、でも雲っているし、夕焼けは見れないかもしれませんね〜」

とかなんとか、やりとりをしてお買い物もしてくださって宿に向かわれました。

さて、店を済ませて家近くまで帰ったところあたりで、急に車の中がものすごく明るくなりました。
ん〜?もしかして・・・?
バックミラーに真っ赤に染まった夕日の光が反射して、クラクラするほどの眩さです。
おお〜っ、夕日が!!!  しかも真っ赤、赤。
雲っていて駄目かと思った夕焼けが、見れるんですよ〜。
あの方達の喜んでおられる様子が想像され、とっても嬉しくなりました。

折角だから私も夕日を見に行こう!
で、車をUターン、またいつものように飛ばしていつもの所に行ったのですが・・・



「秋の日は つるべ落とし」 ですね。 
ちょっと遅かった。。。

浜では小学生らしい男の子たちが、ボール遊びをしていました。
見ていると、昔よくやったフットベースボール。  みんな裸足です。
楽しそうに遊んでいる光景が心地よく、しばらく眺めていました^^。





ここまで皆して遊びにやってきたんですね。 
(今のうち、しっかり遊んでおきなさいね〜。)
広ーい砂浜でのびのびと遊んでいる子供達、
いつか萩を離れて故郷を思い出すとき、楽しい思い出のひとコマになることでしょうね ^^)






記事投稿:瀬つきアジ
 2010.10.07 Thursday * 18:49 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 瀬つきアジ祭り +
気がつけば7月!
萩は梅雨真っ最中で、毎日ジメジメしたお天気が続いています。
ちょっこし更新が遅れてしまいました。。。

先日の窯焚きで焼きあがったものを、それこそ「わっせ、わっせ!」と息つく暇もなく、店に出せる状態にしているんですよ。 
まだまだ続いています ^^;)。
その間にも、泉流山の店にはぼちぼちお客様が訪ねてきてくださるし、特に6月1日にコロプラ提携店になってからは、6月にしては、特に土日はコロプラさんで賑わって嬉しい忙しさです。

さて今日、午前中にどうしても買っておかなくてはいけない買い物があって、出かけました。
(そうだ!ついでにお魚も買っておこうっと!)
で、いつもとは違うルートで裏の萩しーまーとに行くことにしました。
街からの191号線バイパスを通り、トンネルを抜けるとーーー、萩しーまーとは・・・
(な、なんなんだ〜!? あの車、人だかり!!!)

ずいぶんな人と車で混み合っていました。
そういえば、今日7月4日(日)はたしか「瀬つきアジまつり」だったような〜。
(催しものがあるとすごい人出みたいですが、、そんな時は寄り付かないようにしているんです)
でも、ここまで来て何も買わずに帰るのも残念なので、やっと駐車スペースに誘導してもらい、人を掻き分けて・・・。

向うの幟がたっている所が、「瀬つきアジまつり」の会場です。
メインの行事が一段落したのでしょうか、たくさんの店が入っているこっちの方に人が動いているようです。 詳しくは萩しーまーとさんのブログでどうぞ!



まだ10時、開店して30分もたっていないのに、

テラスの机とイスは満員、疲れて休んでいる人や、中には早々と昼食をしている人たちもいましたよ。 美味しいものは、すぐにでも食べたが勝ち!っとばかりですね。


しーまーとの中は、

人でごった返していて、目指す魚屋さんになかなか辿り着けませんでした。
(カメラを向けると、どうしたものか人がまばらになるんですよね〜)

という訳で、今日は朝から買い物疲れでした。。。




記事投稿者:瀬つきアジ

 2010.07.04 Sunday * 20:03 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ おしくらごう +
一昨日の夕方、橋本川河口にかかっている常盤橋を渡ろうとすると、たくさんの大漁旗がなびいていました。 漁村育ちの私、瀬つきアジです。
大漁旗とか、船の旗にはウルウル・・・とまではいきませんが、今もって郷愁を感じます^^。 

そのあくる日の6月6日に、その地区・玉江浦で和船競漕 「おしくらごう」 があり、その準備でした。




本番当日の昨日はとっても良いお天気で、大勢の見物客の中、勇壮な「おしくらごう」が行われたそうです。  そうです・・・とは書きながらちょっと肩身が狭いんですが 夕方のニュースにて。
実際には見ていない、、、^^;)

萩市には漁業のさかんな地区がたくさんあって、その中でもこの玉江浦は、地区あげて後継者の育成に熱心で、そのひとつがこの「おしくらごう」という和船競漕だったそうです。
300年の歴史のある行事です。

さすが勇猛果敢な「海の男!」の競漕・・・と言いたいところですが、
現在は、写真のように穏やかな川面に船を並べての競漕で、一般市民も参加型のイベントですね。
昔は、荒れるかも知れない海に漕ぎ出して競漕していたそうです。 
それはそうでしょう、一人前の海の男に育てるための、大事な行事だったそうですから・・・。

「おしくらごう」についてネットで調べていたら、
萩の道さんのブログに、昔は見島まで競漕していた・・・というくだりがあって、ビックリしました。 
見島といえば、萩沖40キロ先の島です。
普通のエンジンで2時間半(もっとかな〜?)はかかる距離です。
しかも、ほとんど外洋、ここらではそよ風が強風になってしまう地理です。
早速、泉流山の店のみんなと、侃侃がくがく、わいわいの話になりました^^。
「すごいね〜」 から 「本当じゃろうか〜」 「そりゃ〜、遭難してしまう!ゆうて渡し船みたいなもんじゃろう〜、無理無理!」 「でも昔のことやろ? やったかも知れんね〜」
真相のほどはよく調べてからになりますが、 ちょっとした話題に・・・面白かったですよ^^。



萩市HPより (上下3枚)




萩市には 「男なら」という民謡がありますが、写真はもう男モードの方達ですね。
萩女は強ーい! (^^)/




記事投稿者:瀬つきアジ

 2010.06.07 Monday * 07:58 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 瀬つきアジの日 +
昨日 6月3日は「瀬つきアジの日」だったそうです。

夕方になって、さかんに「瀬つきアジの日」とか、ローカルニュースで言っているんです。
ここで瀬つきアジを名乗っているせいもあって、思わずビクン!
耳が敏感にキャッチしてしまいます ^^:)

瀬つきアジは年間を通していつもあって美味しいのに、何で6月3日なんだろう・・・?
と、思っていたら裏の萩シーマートさんのブログに解説がありました。
語呂合わせなんですね〜。
瀬は岩礁のこと → 英語で岩を意味するロック → ロク → 6
アジは漢字で魚へんに漢数字の参 → 3
で、6月3日が 「瀬つきアジの日」 と決めたそうなんです。 (う〜ん、なんか無理があるな〜、、、)



以前、「瀬つきアジ」というネーミングを初めて聞いた時、高級ブランドの佐賀関の「関アジ」の聞き違いかと思ったことを思い出しました。。。
あちらは海峡で餌のプランクトンが豊富にあるので、回遊魚であるアジやサバが居ついて、しかも潮流が速いので身が引き締まって、とっても美味しいのだそうです。
が、こちらのアジは、潮流こそ速くはありませんが、岩場(瀬)に居ついて豊富な餌を食べて・・・、
よく太って脂の乗った(メタボな)アジは、負けじと絶品だー!と思っていますよ^^。
(でも、名前じゃ負けるか〜、、、)

「関アジ」よりはお値段がリーズナブル! の筈です。

今日、泉流山の店でS津さんに「昨日は瀬つきアジの日って知ってた〜?」・・・と聞くと、
「え〜?、そんな名前の日があるんですか〜?」ですって。 
やっぱりですね。 
「でも、知りませんでしたが、私食べましたよ ♪」 (実は我が家も食べました ♪)



アジとかサバは、健康にとっても良いそうです。
地元で美味しいのが簡単に手に入るんですから、これからもせっせと食べることにしましょう^^。





記事投稿者:瀬つきアジ



 2010.06.04 Friday * 17:11 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 高札場 +
昨日までの五月晴れとはうって変わって、今日は破れ風が吹きまくっている萩です。
あ〜、書いている間にとうとう雨になってしまいました、、、。

これは今朝ほど撮った写真。
今時分は夏みかんの花がいっぱい咲いていて、一歩家からでると甘ーく良い香りがします ♪
新緑の中に白い可憐な夏みかんの花、それに小鳥のさえずりがあれば、もう最高です!





写真画面をさわると、良い香りが出てくる・・・なんて技術、ないんでしょうかね〜。
皆様にお届けしたいくらい、ステキな甘い香りなんですよ。


高札場に行って来ました。 というより、ついでに寄ってみた・・・というところですが。
この高札場は、つい先日、全容が復元されて公開されたばかりです。
ここには復元前から唐樋札場跡という石碑はあったのですが、こんなんだったのですね〜
よーくわかりました。




唐樋札場は藩政時代、萩往還や赤間関街道、石州街道の起点となった場所だそうで、多くの人が集まることから、幕府や藩のおきてなどを書いた「高札」が掲示されていたといいます。
場合によっては罪人の処刑もあったとか・・・。

2008年から萩市は札場跡の発掘調査を開始し、高札場の遺構を確認、文献や類例などを参考にして往時の姿に復元したそうです。 全国でも一番の大きさだそうです。

写真が裏側からになってしまってましたが、板に墨書きしたものが高く掲示されています。
今は「萩市民憲章」が書いてあるそうです。



こんなに綺麗に復元されると、前はどんなんだったか・・・懐かしい思い出に浸りたくなりそうす。  
ここには以前は古いお店がいろいろ・・・思い出すだに、全く同じ所とは到底思えませんね〜。
楽器店、時計店、ペットショップ、お肉やさん、お菓子やさん、靴屋さん、それにあの店・・・。

今からン十年前、深夜11時を過ぎるとよく間違い電話がかかってきていました。 
眠りについたその時に起こされるのですから、たまったものではありませんでした。
最初の頃は、もしや何か危急の知らせでも・・・と、飛び起きていましたが、そのうち(またか〜)と少し慣れてきました。 
電話の相手は明らかに酔っ払っています。 そして・・・「クラウン?」 
そうなんです、バー「クラウン」の電話番号とちょっとの違いだったんです。
そして、その「クラウン」が、ここ靴屋さんと楽器店の間にあるのを、あるとき発見したんです。
(ここだったのか〜!)

間違い電話は集中的にかかる時期とそうでない時期がありました。
営業が変則的だったのでしょうかね〜。
かかる時は毎日のようにでした・・・「いいえ、違いますよっ!」 (プンプン!)
とうとう夫は言いました。
「今度かかってきたら 『いいえ、うちはセドリックです!』 と言ってやれ!」  (古いですね〜)

その頃はまだ奥ゆかしかった私です、そんなオヤジギャグ、とうとうよう言いませんでした。。。






記事投稿者:瀬つきアジ










 2010.05.18 Tuesday * 16:19 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 浜崎にて +
次なるは、前から気になっていた浜崎の旧山中家住宅へ。

ここは普通の民家のようですが、ちょうど通りの突き当たりにあり、カマボコを買いに通るたびに寄ってみようかどうしようか〜といつも迷っていました。
ガラス越しにチラと見えるもの・・・何やら面白そうなものが展示してあるようなんです。


で、今日は堂々の ごめんくださいませ〜。
でも中は思ったよりさっぱりとしたものでした。 展示物も土間の壁側にほんの少し・・・あれ〜、もっといろいろ有ると思ったに・・・。

お雛様は二階に展示してあるそうで、そっちがメインなのでしょうね、早速上がってみました。
そしたら・・・すごーい!  ここも古いのから新しいのまでズラリと展示してあります。

階段をあがってすぐ目に飛び込んできたのは、明治時代の古いお雛様たちでした。
さすが、江戸時代から続く商家の港町、代々伝わったお雛様が有るのでしょうね〜。

このお雛様と向かい合って展示してあったのが、昭和30年代の御殿付きの段飾りです。
何組もの段飾りが、御殿の豪華さを競い合うように並べてありました。
そうなんです、こんなお雛様が流行った時期があったんです。
そして・・・、ほろ苦い思い出も蘇ってきました。
私が小さい頃の雛飾りは、叔母のお下がりの古いものだったので、子供心にジミだなぁ〜、古臭いなぁ〜といつも思っていました。
というのは、すぐ隣には従姉妹(その頃は大家族で、叔父家族も同居していました)用に新しく買った、豪華な感じのする御殿の雛飾りが並んでいるんですから、 羨ましくって・・・。


これらのお雛様の他に、八朔人形という一風変わった人形も展示してありました。

旧暦の8月朔日(ついたち)を八朔と言うそうで、その年に生まれた子供の家に、八朔の日に親しい人達から贈られた人形のことだそうです。 雛人形や五月人形と同じように飾って子供の成長を祝ったと、萩地方では盛んに行われたと、説明書きにありました。


この横には、いろんな八朔人形がありましたよ。 表情も豊かで写真を撮ればよかったな〜。
ちょっと異国風な印象を受けましたね〜。

この浜崎は平成13年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されたそうで、江戸〜昭和初期にかけての建物が130棟も残っている商家の港町です。
浜崎の人達の団結力は強く固く、近年はその家並みや各家に古くから伝わる家宝などを開放展示する「浜崎おたから博物館」が盛況です。
浜崎の人とその話になると、一段と声に力が入り、郷土愛というか町内愛は凄いもんですよ!

旧山村家住宅です。 
もとの建物を少し知っていますが、外観もかなり変わって修復されました。
 
船倉です。

萩の夏祭りはこの浜崎地区にある住吉神社のお祭りが母体です。
祭りの盛んな所って、その時には遠くから若者も帰ってきて、町が元気ですよね。
今ここはお年寄りのパワーも凄いらしく、休日や祝日などは、わが町浜崎を訪れる観光客向けにと、説明とか車の誘導などのボランティアもかってでる方もいらっしゃるとか・・・
ご町内パワー、老人パワー大したもんです!!




記事投稿者:瀬つきアジ
 2010.03.19 Friday * 21:55 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 旧久保田家住宅のお雛様 +
菊屋家住宅に続き、向かいの旧久保田家へ行きました。



入るなり、緋毛氈の赤が目に飛び込んできました。 
いったい何組の段飾りがあったのでしょう、それはそれは多くのそして見事なお雛様飾りでしたよ。 中では観光ボランティアの方が、説明してくださっています。

案内されたのは、先ず正面の床の間のこの内裏雛です。
これは今の天皇と美智子皇后様だそうで、ちょうどバブルのころにすごいお金をかけて作られたそうなんですよ。 作った人は静岡の人間国宝だとのことでした。
お雛さまそのものが大きくて豪華! お顔も美しくて上品、しばらく見とれていました。


見学者はたくさんいて、ボランティアの方も張り切っていましたね〜。
ボランテイアは元先生だった方とかが多いと聞いていたのですが、ちょっと知的でしかし説明は萩弁でくだけた話し方、面白かったですよ。
例えば、
「暴れん坊将軍の・・・」ときたので、ん〜?何・・・?と聞き耳をたてると、
「テレビでやっちょったでしょう? その暴れん坊将軍の吉宗の頃を享保と言うんですけど、
その頃は170x年あたりですけど、そん時に作られたお雛様がこれ!」
「ですから、これを享保雛と言っちょります。」
そのうち水戸黄門が出てくるかと期待しましたが、それはありませんでした。。。


この隣に、ものすごく小さな芥子粒hぽどの大きさのお雛様が段飾りでありましたが、質素倹約の風潮の中で作られたそうなんです。 (写真はピンボケでした、、、)

次から次へと、江戸、明治、大正、昭和と、古いお雛様が飾ってあります。
見学者を見るに、ほぼ年配の方ばかりです。
お雛様はそれぞれ古い時代の上流家庭のものですが、中には時代を映した道具小物や人形も。 さぞ懐かしかったのでしょうね、「ほぉ〜!わあ〜!」と感嘆のつぶやきがあちこちでおきていましたよ。




久保田家は元は造り酒屋だったそうで、屋敷はずいぶんと立派なものでした。
この梁なんて太さは相当なものです、その頃でも随一だったそうですよ。
10年近く前までご当主はここに住んでおられたそうですが、管理も大変だったでしょうね〜。
その後萩市に寄贈され、萩市は修復して一般に開放されるようになったんですね。

さてと、ゆっくりもしておれません、次のお雛様を見に行かなくっちゃ〜!





記事投稿者:瀬つきアジ


 2010.03.18 Thursday * 18:15 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 菊屋家住宅 +
今日は前から行ってみたいと思っていた旧久保田家に、お雛様を見に ♪
萩では今、何箇所かに分かれて 「城下町の古き雛たち」 という催しが行われています。

先ずは旧久保田家。 さぁ〜いよいよだ〜。
その旧久保田家に入ろうとすると、向いの菊屋家住宅の門の外に見知ったお顔がありました。
あら〜目があっちゃいましたよ。 
(その人は菊屋家住宅の職員さんで、夫の友人。 財団の見直しでも相談しあっています。)

実は今回は菊屋家は見送り・・・のつもりでした。
お雛様は何箇所も飾ってあるので絞って見ようと・・・先ずは、まだ行ったことのない旧久保田家へ。
その他、市が管理していて入るのにワンコインですむ所だけを巡る予定を立てて出かけたのです。 菊屋家は前にも何回か行ったことあるし、入館料が必要なのでね〜。
何箇所も行くとなると絶対ワンコインの方が魅力的ですよね〜。

「ありゃー、今日は又どうして?」
「久保田家にお雛様を見にきたんです」
「お雛様なら菊屋家にも立派なのが、ほらこれら(お雛様の写真がありました)が陳列してあるよ」
「ホントすごーい! では、久保田家を見たらそちらに伺いますね〜(ちと、予定が、、、)」

と、言いつつ先ずは旧久保田家全体の写真を撮ろうとしたら・・・ショックなことにバッテリーが切れそうだとサインが出ているではありませんか。
マズイ、このままだと、折角のお雛様が写せない!!!
仕方なく自宅に帰って、お昼を済ませてから出直すことにしました。 その間にカメラを充電して・・・と。

さて、午後また出かけましたよ。
今度は、約束してそのままにしていたので、先に菊屋家へ入りました。
受付で先ほどのMさん、待ちかねたように、
「えらーい遅かったけど、どっかへ行っちょっちゃったかね〜?」
「あのーそのー、かくかくしかじか・・・」
思いがけず入館料は不要とのこと(♪)、また特別な場所も案内して下さるそうで、恐縮しながら付いて行きました、私。

由緒ある立派なお雛様は、どれもガラスケースに収められていて、残念ながら上手く撮れません。ので、普通は入れない特別な場所を少し・・・。

広ーい庭園の一部です。
毎日、庭職人さんが手入れをされるそうで、手入れに要する年間の費用が巨額で驚きました。
5月のオープンガーデンの時には、ここも開放されるそうです。
秋が美しいらしいです。 また、秋にいらっしゃいとも ♪


菊屋家は江戸時代から続く豪商です。
主に商っておられたのは・・・?と聞くと、 お米や蝋とかいろいろという答えでした。
この建物は養蚕のためのもの、上手く収まりませんでしたが、続く向うにはお米倉があります。
この2棟は重要文化財(国かどうか聞き忘れましたが・・・)に指定されているということでした。


このあとの2枚は、母屋で私が関心をもったところです。
お帳場です。 あの格子の中で、そろばんをパチパチ弾いてみたくありません?
豪商のおかみさん気分に浸れそう〜^^。


そして、伊藤博文公から贈られたという時計。
頭の上で音がするものですから見上げたらこれがありました。 現役ですよ。
 

さすがに城下町・萩と思わせるたたずまいです。
この菊屋家といい、向いの旧久保田家といい、萩の歴史の重みを満喫できる場所ですね。
萩市は近年はこのあたりを「お成り道」といって、観光の目玉にしています。
観光客はこのあたりを楽しんだら、萩を見た!・・・気分になって帰ってしまうみたいですね〜。

泉流山までは遠いかな〜。。。




記事投稿者:瀬つきアジ
 2010.03.17 Wednesday * 19:08 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ 真ふぐ祭り +
何日か前の大雪がウソのように、萩はしっかり春の陽気です・・・と、言いたいところですが、
今日は曇りではなし、でもどんよりして何だかおかしな空模様です。
もしかして、黄砂現象かもしれません。

そんな中、泉流山の店の前の国道はいつになく混んでいます。
「今日は車が多いね〜」 
「あ〜そうだった、今日はシーマートで真ふぐ祭りやったね〜」

それを傍で耳にしたAKR氏
「そうか!気が付かなかった〜! ちょっと出かけて来よう」
取材を兼ねて、試食が目当てなんですよ、きっと。
ブログ用に写真を頼んだのは言うまでもありません。


先週の日曜日にしろうお祭りがあったばかりですが、続けて今週は真ふぐまつりが 有るのでした。萩はイベントが目白押しですね〜。
でも、食がテーマのイベントにはこんなにも人が集まるのですね。  




取材に出かけたと思ったら、思いがけず帰りの早かったAKR氏に聞きました。
「試食にはありつけた〜?」 「いや〜、多くってだめやった。。。」 やっぱりね・・・
人が多くて、その中を掻き分けて試食にたどりつくほど、図々しくはないのでしょうね。
(私だったら、折角のチャンスです、行くかも!)

だって、試食8連発らしいですよ。
金太郎オイル漬け、アジ酢漬け、アジ南蛮漬け、アジオイル漬け、ちびっこイカ飯、イカみそ漬け、ジャコ天の8通りとか。 まだ食べたこと無いメニューもあります、興味ありますね〜。
これらは一度に出されるのではなくて、時間を区切って出されるらしいです。

金太郎のオイル漬け、と思います ↓ ちょっと骨っぽいかもしれませんね。



海産物もたくさん出されていたそうで、
このするめイカの一夜干しなどは、酒の肴にとっても合います。 美味しいですよー。


体験乗船の為なのでしょうか、エンジンをかけてスタンバイのようだったと。

ところで、ところで・・・写真にも、話の中にも肝心の真ふぐが出てきません。
「真ふぐはどこにあった〜?、試食は・・・?」
「それが、、、どこにあるのか分からんかった、、、」  そうです。。。





記事投稿者:瀬つきアジ
 2010.03.14 Sunday * 16:18 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ しろうお祭り +
今日は泉流山の裏手にある、萩シーマートで「しろうお祭り」です。

実は、その「しろうお祭り」のことをうっかり忘れていました。
出勤する前に、ネットでお買い物されたお客様からの入金の確認に、シーマート内のATMで記帳しようと寄り道をしたんです。
すると・・・入り口や駐車場で警備員が誘導しています。
どんどん車も人も集まって来て、見る間にすごーい人出になりました。
時刻は9時半をちょっとすぎた頃です。

会場は萩シーマート本館ではなくて、その北側の市場。
いつも「しろうお祭り」は店から、車が渋滞するな〜と、眺めるばかりでしたので、現場に行ったのは初めてでした。
見ると、もうズラーッと人の行列が出来ていました。
とりあえず、行列に並ぶの図。





取材の人もスタンバイです。
お祭りは10時からのようで、紅白幕の式典会場はまだ準備中、そこだけ閑散としています。
北島三郎かな〜太鼓入りの演歌が大きく鳴り響いて、景気付けしていました。

行列の人たちの先頭には何があるのでしょう?




しろうおは不漁と聞いていますので、
即売とはいうものの、これだけの人の分を確保しているのでしょうかね〜?
それに、無料のおどり食いもあるそうですよ。
しろうおが足りなかったということ、ならないですよね〜。
 
海産物もこの時とばかり、お店が出ていました。
私もシラスを買いました、お昼はこれで ♪

このブログを書いていると、
AKR氏、「もうじきおどり食いが始まるな〜」 「行ってみようかな〜」 ですって。
今から行っても、絶対というかほとんどありつける可能性無しと思いますよ〜。
残念!


と、また追記です。
この後、AKR氏、取材を兼ねて出かけたそうです。
「おどり食い食ってきたよ」 (よく食べれたね〜、で、どうだった?)
「気が引けたー」 (それはまた、どうして?)
「紙コップに入れられ、ピチピチ生きてるし・・・」
そんなこと、初めから分かっていることじゃん!!!




記事投稿者:瀬つきアジ
 2010.03.07 Sunday * 11:04 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)


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