萩焼窯元泉流山ブログ


萩焼窯元泉流山ブログ
萩焼窯元泉流山より萩焼や陶芸の裏話、
また新製品や窯のことなどの情報をお届けします。
萩市内や山口県内の観光・グルメ情報も。
山口県萩市/萩焼陶芸の観光
山口県萩市/萩焼窯元泉流山


萩焼和食器通販・ギフト・引出物・内祝い
萩焼通販・泉流山オンラインショップ


+ カレンダー
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>


+ プロフィール
+ 最近の記事

+ 最近のコメント

+ カテゴリ別
+ バックナンバー

+ リンク
+ その他

累計:
本日: 昨日:
Since 2008/09/02

+ 広告ユニット

+ スポンサーサイト +

一定期間更新がないため広告を表示しています

 2011.04.12 Tuesday * | - | - | -
+ おしくらごう +
一昨日の夕方、橋本川河口にかかっている常盤橋を渡ろうとすると、たくさんの大漁旗がなびいていました。 漁村育ちの私、瀬つきアジです。
大漁旗とか、船の旗にはウルウル・・・とまではいきませんが、今もって郷愁を感じます^^。 

そのあくる日の6月6日に、その地区・玉江浦で和船競漕 「おしくらごう」 があり、その準備でした。




本番当日の昨日はとっても良いお天気で、大勢の見物客の中、勇壮な「おしくらごう」が行われたそうです。  そうです・・・とは書きながらちょっと肩身が狭いんですが 夕方のニュースにて。
実際には見ていない、、、^^;)

萩市には漁業のさかんな地区がたくさんあって、その中でもこの玉江浦は、地区あげて後継者の育成に熱心で、そのひとつがこの「おしくらごう」という和船競漕だったそうです。
300年の歴史のある行事です。

さすが勇猛果敢な「海の男!」の競漕・・・と言いたいところですが、
現在は、写真のように穏やかな川面に船を並べての競漕で、一般市民も参加型のイベントですね。
昔は、荒れるかも知れない海に漕ぎ出して競漕していたそうです。 
それはそうでしょう、一人前の海の男に育てるための、大事な行事だったそうですから・・・。

「おしくらごう」についてネットで調べていたら、
萩の道さんのブログに、昔は見島まで競漕していた・・・というくだりがあって、ビックリしました。 
見島といえば、萩沖40キロ先の島です。
普通のエンジンで2時間半(もっとかな〜?)はかかる距離です。
しかも、ほとんど外洋、ここらではそよ風が強風になってしまう地理です。
早速、泉流山の店のみんなと、侃侃がくがく、わいわいの話になりました^^。
「すごいね〜」 から 「本当じゃろうか〜」 「そりゃ〜、遭難してしまう!ゆうて渡し船みたいなもんじゃろう〜、無理無理!」 「でも昔のことやろ? やったかも知れんね〜」
真相のほどはよく調べてからになりますが、 ちょっとした話題に・・・面白かったですよ^^。



萩市HPより (上下3枚)




萩市には 「男なら」という民謡がありますが、写真はもう男モードの方達ですね。
萩女は強ーい! (^^)/




記事投稿者:瀬つきアジ

 2010.06.07 Monday * 07:58 | 萩の観光情報 | comments(0) | trackbacks(0)
+ スポンサーサイト +
 2011.04.12 Tuesday * 07:58 | - | - | -
Comment









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
<< 瀬つきアジの日 | main | 窯焚きの準備 >>