萩焼窯元泉流山ブログ


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 2011.04.12 Tuesday * | - | - | -
+ 窯焚き2 +
日付が22日に変わった頃、夜食を届けがてら窯を見に行ってきました。

2人づつが1時間交替で、大口から大割りという薪を投げ入れていました。
山と積んであった柱などの建築解体材は、もうありません。 大口が飲み込んでしまったようです。
手前には大きな工業用の扇風機で風を起こしていましたが、さすがに窯の側は暑くて近寄れません。






ずーっと薪を投げ入れ続けるのではなく、何分かおきにするのですが、
薪を入れると横口から、炎と黒煙がすごい勢いで噴出してきます。
大口前に用意していた大割りは、あっという間に無くなってしまいました。


もうじき交替の時刻になったのでしょう、次の2人がやってきて4人で急いで次に投げ入れる大割りを準備しています。
何しろ窯の前は熱いものですから、手早くやらねば・・・。


薪を束ねていた針金の輪を、こうやって掛けておきます。
どれほどの薪を使ったか、後で記録するためです。


大口はこのあとまだまだ続くようです。 
横口に移るのは3時ごろになりそうだと言っていました。
登り窯の窯焚きの写真によくあるシーンは、この横口からの小割り(赤松の細い薪)の投げ入れですが、2時間も先です。
完全装備で一人づつ15分交替、焚いている本人は灼熱地獄なんですが、これが見ものなんですよ!
迫力あるショットを是非とも撮りたい気持ちもあるんですが・・・
残念ですが、明日の仕事があるのでこれにて帰ることにしました。




記事投稿者:瀬つきアジ





和楽器ユニットライブ「朋郎」
 2010.06.22 Tuesday * 01:59 | 窯のこと | comments(0) | trackbacks(0)
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 2011.04.12 Tuesday * 01:59 | - | - | -
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